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【焚き火台】二次燃焼のパワー!煙の少ない焚き火台ビジョンピークス【SCキャンプファイア】を検証!ソロストーブキャンプファイヤーとも比較してみる

ハロー、おちょキャンのつまです^ ^

2022年、年始のセールには、みなさん行かれましたか?

おちょキャン夫婦は、理由を付けては年始から散財してました(笑)

2月も後半ですが、そこで購入した物を紹介していきたいと思います。

おっちょとキャンプ▲
おっちょとキャンプ▲
ビジョンピークスのSCキャンプファイア、買っちった♪

それでは行ってみよう♪

ヒマラヤセールでGETしたもの

年始のセールでゲットした物

ビジョンピークスの『SCキャンプファイア

この商品をざっくり説明すると、煙の少ないファミリーサイズの焚き火台(ストーブ)です。

外箱はこんな感じ↓

それではこの商品について、詳しく説明していきますね。

ビジョンピークス 【SCキャンプファイア】

まずは詳しいスペックを見ていきましょう。

 

【SCキャンプファイア】

  • サイズ:約Φ37×40(H)cm ( 収納時/約Φ37×24(H)cm )
  • 重量:本体/約5.2kgケース/約200g
  • 素材:上蓋、火床、燃焼室、スタンド/ステンレス収納ケース/ポリエステル
  • 付属品:収納袋

二次燃焼で煙を燃やす

CSキャンプファイアは、二次燃焼(Secondary Combustion)の焚き火台です。

煙が少ないを謳っている理由はここにあります。

二次燃焼とは、未燃焼ガスに高温の二次空気を送り込み、再度燃やすことです。

二次燃焼の焚き火台は、壁が二重構造になっており、そこに、空気を送り込む穴が一定間隔で空いています。

この機能により、煙から出た未燃焼ガスも噴き出た高温の空気により一気に燃えるため、煙も出ず、煙たくなりにくいんです。


サイズ感

胴回りは37cmと大きめ。(つま比較)

ですが、焚き火台が分割構造なため、スタッキング(収納)ができ、高さは使用時40cm、から収納時24cmとコンパクトになります。

スタンド、燃焼室、火床、上蓋の4分割構造。

動画だとよりわかりやすいので、こちらもご覧ください。↓

ソロストーブキャンプファイヤーと比較

そして、既におちょキャン夫婦が持っている二次燃焼の焚き火台がこちら

ソロストーブキャンプファイヤー

左がSCキャンプファイア、右がキャンプファイヤーです。

SCキャンプファイアと比べるとキャンプファイヤーはだいぶ小さいですが、同じ二次燃焼の焚き火台なので、比較させてくださいね。

製品名CSキャンプファイア/ビジョンピークスキャンプファイヤー / ソロストーブ
サイズ収納時 : 約φ37×24(cm)
使用時 : 約φ37×40(cm)
収納時 : 約φ17.8×17(cm)
使用時 : 約φ17.8×23.5(cm)
重量本体 : 約5.2kg
ケース : 約200g
約998g
素材ステンレスステンレススチール/ニクロンワイヤ
付属収納袋ゴトク、収納袋

つま
つま
大きさが違うだけで、そこまで大きな違いはないのかな?

上から見たところ

一目瞭然です。

ですが、キャンプファイヤ(左)は純粋に焚き火用な感じ。

キャンプファイヤー(右)は焚き火プラスα、ゴトクがついているので、料理にも使えます。

薪を入れてみる

まずは、ソロストーブキャンプファイヤーに薪を入れてみます。

細い薪3本と、普通の薪1本でいっぱいになりました。

続いて、SCキャンプファイアにそのまま薪を移して、さらに普通の薪を1本足しました。

余裕で入ります。

あと6、7本は普通の薪が入れられそう。。。

薪を燃やしてみる

SCキャンプファイアで薪を燃やしていきます。

おっちょ
おっちょ
薪ガンガン入れられるからストレスないね

つま
つま
こりゃあ、薪の消費凄そうだな

この焚き火台のすごいところ

 

この焚き火台の何が凄いって、煙が出ても

二次燃焼の効果で、燃えて無くなる!

煙(未燃焼ガス)が発生しては燃やされて消え、それが繰り返し行われているのが、目で見てよくわかります。

なんだか見ていて飽きませんね。

そして、なんと言っても

超あったかい

むしろあつい・・・

小さなソロストーブでは感じられなかった暖かさがそこにはありました。

試しに少し離れてみました。

約2mの距離からも、ふんわり包み込まれるような暖かさを感じました。

そして、おっちょは寝ました(笑)

※燃えてません

あっという間に燃え尽きた。

灰になるのも時間の問題です。

やはり、ガンガン燃える分、薪の消費は激しいです。

片付け(スタッキング)

焚き火台に残された灰を片付けていきます。

スタンド部分に溜まった灰を、火消しつぼにいれる際、複数空いている穴から灰がこぼれました。

ここがデメリットな部分で、注意が必要です。

スタッキングしていきます。

コンパクトになりました。

専用のケースに入れて持ち帰ります。

検証結果

最後に、

これを買うとき、実は猛反対しました。

うちには焚き火台が4台もあったので(汗)

でも、おっちょがどうしても欲しいと言うので私が折れたんですが、使ってみてこれは、

絶対買い!!!

と、あまりの感動で考えが180度変わり、買ってよかったと思いました。

大は小を兼ねる

を証明してくれている商品だと素直に思います。

つま
つま
もう凍えるキャンプとはおさらばだ!

おっちょの言うとおりだったやろ?(ドヤ顔)

メリット

  • コスパがいい
  • 見た目もシンプル、大きくてかっこいい
  • 収納時はスタッキングでコンパクトに
  • 薪をたくさん燃やせる分、超あったかい
  • 煙もほとんどでない、服が煙くさくならない

デメリット

  • 薪の消費がすごい
  • 片付け時、スタンドの穴から灰が溢れる
  • ソロストーブキャンプファイヤーと比べると、用途が限られる

他にも、素敵な2次燃焼の焚き火台はあるけれど、大きすぎたり値段が高かったりして、、、。その点この焚き火台は、サイズのバランスもいいですし、コスパもよく私は推せます!

よかったらこちらも参考にしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました♪